プリント・染色・製版・縫製工場のプロ集団 [ギルダ横浜]

過去のニュース一覧

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FMヨコハマで紹介されました。

FMヨコハマで紹介されました。

6月5日放送:FMヨコハマルート847から・・・・・

【放送内容】

週末には是非一度足を運んでもらいたい、ヨコハマ自慢のスポットを紹介している番組です。
今日は関内ホールにあるスカーフ専門店「ザスカーフ」にお邪魔します。ヨコハマといえばスカーフ、スカーフといえばヨコハマ、お店には色とりどりのスカーフが並んでいます。その中にひときわ目立ってスカーフをリメークしか日傘がありました。

開港以来、一躍輸出のチャンピオンになった日本のシルクはヨコハマに繁栄をもたらしましたが、その夢を追って江戸から版画、京都から友禅の技術を持つ優れた染めの職人達があつまり、競合し知恵を出し合い、ヨコハマ独自の染めの技術を確立仕したのです。その上、気候、水資源に恵まれたヨコハマは絶好の染めの産地となつて市内を流れる大岡川や帷子川の水の色が毎日変わるほどに生産が盛んになりました。

ところが近年、世界経済の変転にともない、途上国の発展もあって日本のシェアは年々下がるばかり衰退の一途を辿って来ています。スカーフの製造に携わってきた工場は大変な危機感を抱きました。いままでバラバラだった染色、製版、縫製、生地部門を一つの組織にまとめ「協同組合ギルダ横濱」を立ち上げたのです。ヨコハマ独自の技術集団はより柔軟な生産方式をとり、ヨコハマの伝統を盛り返す力になっています。例えば百貨店婦人服の開発チームへの直接参加やmade in japanへの復活を狙った高級服飾品の輸出に取り組んでいます。

そんな活動の中の面白い取り組みの一つにこの日傘があります。すごく華やかなパープル調の馬車柄のスカーフがウインドーに飾ってあります。
タンスに中のスカーフ、きものをリメークしてみませんか。ここ「ザ・スカーフ」はJR根岸線関内駅5分、馬車道通り関内ホール1Fです。

FMヨコハマで紹介されました。
オリジナルスカーフをリメイクした傘

オリジナルスカーフをリメイクした傘

箪笥の中の過ぎし日の和服やスカーフを「日傘」にリメイクしてみませんか。
すべて傘職人による手作りで、中棒、握り手は天然木。貴方だけのオリジナルの一品になります。

羽織、長衣、柄襦袢の中から、思い出に残したいものをお送り下さい。
寸法は、日傘45cm(UV加工)、軽量8本骨が標準です。
握り手は、寒竹、籐、桜からお選び頂けます。

制作期間は約1ヶ月、制作費用は和服又はスカーフ持ち込みで¥11,500からとなります。
※握り手により異なります。

大切なものをお預かりしますので、事前に十分な打合せが必要となります。

【お問い合わせ】
ギルダ横浜 担当:内藤 TEL:045-620-0910


和服を日傘にリメイク(2009.09)

「動物の祭り」 作家・池田満寿夫画(2009.10)

【スカーフ仕様】
製品サイズ:88cm×88cm
シルク(倭金)18匁、手捺染、9版、手巻き仕上げ

【池田満寿夫】1934ー1997
マルチアーチスト。中国審陽(旧奉天)生まれ。終戦で長野市に引き上げ、長野高校卒業後画家を志して上京。
1957年の第一回東京版画ビエンナール展以後、文部大臣賞、東京都知事賞、国立近代美術館賞を受ける。
エロチシズムと風刺を詩的に昇華した独自の作風により、パリ青年ビエンナール展で優秀賞、ベネチア・ビエンナール展で国際版画大賞(1966年)他、受賞多数。
欧米や日本での版画活動のほか、1977年には小説「エ-ゲ海に捧ぐ」が芥川賞に入選、翌年には自らの監督による映画化、さらに80年代から、タベストリー、野外彫刻など芸術活動の幅を広げた。 1997年春、急逝。


和服を日傘にリメイク(2009.09)

和服を日傘にリメイク(2009.09)

箪笥の中の過ぎし日の和服を「日傘にリメイク」してみませんか。
すべて傘職人による手作りで、中棒、握り手は天然木。貴方だけのオリジナルの一品になります。

羽織、長衣、柄襦袢の中から、思い出に残したいものをお送り下さい。
寸法は、日傘45cm(UV加工)、軽量8本骨が標準です。
握り手は、寒竹、籐、桜からお選び頂けます。

制作期間は約1ヶ月、制作費用は和服持ち込みで\11,500からとなります。
※握り手により異なります。

大切なものをお預かりしますので、事前に十分な打合せが必要となります。

【お問い合わせ】
ギルダ横浜 担当:内藤 TEL:045-620-0910


横浜開港150周年記念企画スカーフ(2009.07)

横浜開港150周年記念企画スカーフ(2009.07)

みなとみらい地区の今と開港当時の女性の服「バッスルラインドレス」をイメージし、コットン100%、UV加工の施された、「横浜開港150周年記念企画」のスカーフです。

【お問い合わせ】
信濃屋
担当:柄島 045-212-4708

ギルダ横浜 担当:内藤 TEL:045-620-0910


札幌、小樽の雪の精(2009.06)

札幌、小樽の雪の精(2009.06)

北海道を拠点に「雪の精」をモチーフにした作品を発表している、染色作家の岡理恵子さんがこのほど、テーブルクロス、インテリア小物、風呂敷用など、汎用の新柄を製品化しました。
素材はシャリ感のある厚めの帆布(#2400 オックス)、プリントは手捺染、生地巾は112cm、柄は「雪の結晶」「雪かきの跡」「あじさい」(2?4配色)の3柄。

【お問い合わせ】
点と線模様製作所 担当:岡
011-813-2983 / 013-462-7030

ギルダ横浜 担当:内藤 TEL:045-620-0910


春の大優裳展(2009.04)

春の大優裳展(2009.04)

展示即売会を兼ねた春の大優裳展が、4月2日から4日間、横浜大さん橋ホールで開催されました。
主催は株式会社さが美。会場には、横浜開港150年事業に協賛して、「横浜絹の歴史の特別展示」があり、開港と同時にその後の日本経済の基礎を築いたシルク関係の貴重な資料が来場者の目を引いていました。
(資料提供:シルク博物館、ギルダ横浜他)


開港150周年記念イベント「染織の横浜マイスター作品展」のお知らせ(2008.03)

開港150周年記念イベント「染織の横浜マイスター作品展」のお知らせ(2008.03)

手作り・手仕事の良さを再認識し、技能尊重の風土作りを目的として、「横浜マイスター(山村助成氏)」の作品が地元横浜・泉区で展示されます。また、開港以来の輸出品である「横浜スカーフ」の技術を振り返り、その技術の紹介もあります。

【日時】3月23日(月)?27日(金)
【時間】10時?17時(最終日は15時まで)
【場所】横浜市泉区総合庁舎1階区民ホール
【問い合わせ】横浜市経済観光局雇用創出課(TEL:045-671-4098)


製品紹介ページ更新(2008.12.15)

製品紹介ページ更新(2008.12.15)

ギルダ横浜が様々なかたちでコラボレーションして生まれた製品を紹介しています。
ギルダ横浜製品紹介ページを見る


ホームページをリニューアルしました(2008.11)

ホームページをリニューアルしました(2008.11)

当ホームページをリニューアルいたしました。定期的に最新情報を更新して参りますので、是非ご覧下さい。


春の褒賞 田野井英雄氏(2007.04)

春の褒賞 田野井英雄氏(2007.04)

春の褒賞の受賞者が発表され、業界から田野井染工社長・田野井英雄氏が選ばれました。 氏は、神奈川県繊維協会副理事長、協同組合ギルダ横浜理事長をはじめ数々の要職を歴任され業界の振興に尽くしています。
「受賞はうれしいが、日ごろの従業員の努力があってこそ。自分は社長というより工場長という意識が強い」とその喜びを控えめに語っています。
染工場のほとんどの工程が機械化されていますが、「どんなに優れたコンピュータも微妙な色合いは出せない。 最後はやはり、ミリグラム単位の染料を使い分ける熟練した技術者の感覚が必要」と言い切っています。 中国の追い上げで年々厳しくなっている業界の実状をみて「生き残りをかけた戦いだからこそ、やりがいもある」とますます闘志を燃やしています。


「石坂浩二賞」グランプリ受賞(2007.01)

「石坂浩二賞」グランプリ受賞(2007.01)

横浜観光コンベンション・ビューロー(石坂浩二理事長)は1月17日、特別賞のグランプリを発表、非食品部門では「横浜風呂敷シリーズ」が選ばれました。 シリーズはキヨシファブリックス・ケイス濱文様(加藤好男社長・捺染組合副理事長)の出展で、 横浜の文明開化当時のイメージを現代の横浜の景色の中に取り込み楽しい和の世界にしたもので、石坂理事長は「日本文化がたどった道筋を思い起こさせる」と評価しています。 加藤社長は「横浜伝統の捺染を認知してもらいありがたい。地場産業のブランドが定着していけば」と受賞の喜びを語っていました。


中小企業長官賞(2006.12)

中小企業長官賞(2006.12)

11月開催の全国繊維展 「第44回全国繊維技術交流プラザ」で、大木捺染(捺染組合理事長・ギルダ横浜副理事長)が出品した婦人服地が最優秀作品に選ばれ、中小企業長官賞を受賞しました。 同展は11月11日、12日の両日、テクスピア大阪で研究成果発表会を開催。全国から素材部門、製品部門92点が出展され、10点が入賞。 その中からのトップ賞でした。作品は綿ブロードを使用、14版の手捺染。重色技法を多用して版数以上の多色の効果をうみ、又、 防・抜染技術を駆使して絵際のシャープな婦人服地をあざやかに表現し、見た目にも人を引きつける作品に仕上がっています。


横浜親善大使賞受賞(2006.11)

横浜親善大使賞受賞(2006.11)

横浜発オリジナルスカーフ「王宮飾華」は 横浜ファッション協会の今年度デザインコンテスト入賞(横浜親善大使賞)作品です。
いずれも美人揃いのミスヨコハマが親善大使に選ばれ、その観光親善イベントでの活躍が期待されています。

デザイン・西山英雄/製作・ギルダ横浜/88cmX88cm、シルク12匁サテン、インクジェットプリント、手巻き


広瀬光治さんと行く横浜(2006.08)

広瀬光治さんと行く横浜(2006.08)

8月に放映されたNHK「生活ほっとモーニング」で、ニットの伝導師といわれる広瀬光治さんが横浜のファッションを紹介しました。 横浜が誇る地場産業「横浜スカーフ」の捺染工場を訪れ、調色、プリントなどの工程を見て、改めてシルクの輝き絵柄の配色、 発色を賞賛し深みのある手捺染ならではの高級スカーフの良さを語られていました。


ワイルドシルクの小物(2006.08)

ワイルドシルクの小物(2006.08)

“新しいニッポン流のモノづくり”を推進する「ランデヴープロジェクト」では、このほど札幌三越(7月)、銀座三越(8月)でワイルドシルク素材を使った小物フェアを開催。 ショール、ハンカチ、クッションカバー、Tシャツ、日傘などいづれもワイルドシルク素材の味を活かしたものです。 ワイルドシルクには野生のカイコ(野蚕)からとったシルク独特の光沢と質感があります。 また高い紫外線カット率、雑菌の繁殖を抑える静菌性、臭いの吸着性などすぐれた機能が備わっており、日傘などでもUV加工の必要がありません。 製品企画はランデヴープロジェクト、技術協力は東京農業大学大島助教授、デザインはスズキミチヨ、製作にはギルダ横浜が協力しました。